佐政水産

107年の間、新たな挑戦を重ね、
地域の発展に取り組み続ける水産会社。

1913年、佐藤政吉商店として魚の行商から始め、駿河湾の鮮魚を全国各地に出荷していったのが佐政水産のルーツ。佐藤政吉は「沼津魚仲買商協同組合」を設立、初代理事長に就任し、沼津魚市場の発展に取り組みました。2代目佐藤実郎は、下関や九州のアジを沼津に運ぶルートを開拓し、アジの干物生産量日本一の名産地を実現。3代目の現社長・佐藤隆是は、加工場の新設、「沼津港深海水族館~シーラカンス・ミュージアム」の開業など、水産業の立場や視点から地元地域の発展をリードしています。