井口貴夫展 〜つくってはこわし、 くづしてはつみあげて•••ぼくを生きている。 まるで牛が反芻するように••。〜

\ 沼津市出身の美術家・井口貴夫さんの作品がギャラリーに登場🧑🏻‍🎨🖼️ /

沼津市出身で、抽象的な平面作品やインスタレーションを制作し、これまで芹沢光治良記念館ギャラリーやみしまプラザホテルでの展示をはじめ県内外で活動する美術家・井口貴夫さん。

今回、沼津コート ギャラリースペースにて展示「井口貴夫 展 〜つくってはこわし、くづしてはつみあげて・・・ぼくを生きている。まるで牛が反芻(はんすう)するように・・。〜 」の開催が決定しました👏
井口さんからコメントもいただきましたので、こちらも併せてご紹介します💁‍♀️

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ギャラリー展示
『井口貴夫展 〜つくってはこわし、くづしてはつみあげて・・・ぼくを生きている。まるで牛が反芻(はんすう)するように・・。〜 』

※反芻=牛や羊などが一度飲み込んだ食物を胃から口の中に戻し、再び噛んでからまた飲み込むこと。転じて、言葉や経験についてくり返し考え、よく味わうこと。

期間:2024年1月16日(火)〜2月29日(木)
場所:三井ショッピングパーク ららぽーと沼津 1F 沼津コート ギャラリースペース
@numazucourt
https://www.instagram.com/numazucourt/

入場無料

\ 井口 貴夫さんコメント💭 /
僕の場合、例えば、大きなキャンバスに布を張って色を置きます。
ある時それを枠から外して、 カーテンにしたりクッションカバーにしたりします。

また、気に入った部分を切り抜いて小さな作品にし、ハシ切れは別の作品につかいます。
かつて住居の修繕などに使った角材やベニヤ板は役目を終えて解体され物置にしまいます。
あるときそれらをつかって手頃な材料をみつくろい即席の棚になったりします。
さらに作品の一部になったり、ちょっとした置き物になったりします。

今回は最近の小作品にあわせ、愛すべき”派生品”を展示します。

 

▶︎井口貴夫 IGUCHI TAKAO
1959年沼津生まれ、1982年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。
1983年から3年間、沼津アンデパンダン展に参加。
1988年には韓国・ソウルのインパクトアートナウ’88に、1996年には大阪市立美術館で行われた天理ビエンナーレ’96第16回天展にて準大賞を受賞。
2020年からの作家活動を休止期間を挟み、2021年より活動再開。

【近況】2021年
DHARMA沼津(旧耕文社本社工場)個展(沼津)
藍画廊グループ展「Multigeneration Square」(東京)
「OPEN AIR SPACE」(掛川)
イシバシプラザ個展(沼津)
みしまプラザホテル・ギャラリープラザ(個展)
「原泉アートデイズ」(掛川)
HARAIZUMI ART CAMP 2021/winter (掛川)

2022年
アトリエ・テチ 特別展示 個展(富士)
富士市吉原本町商店街「観るは法楽」(富士)
ギャラリーSOL「& Drawing /Multigeneration Square2020」(東京)
吉田温泉×ART グループ展(沼津)
「BankART AIR 2022 SPRING BankART Station」(横浜)
みしまプラザホテルラウンジ常設展示(三島)
HARAIZUMI ART CAMP 2022/summer(掛川)
numART(藤沢)
「原泉アートデイズ」(掛川)
ギャラリーARATA 個展(富士宮)

2023年
芹沢光治良記念館ギャラリー 個展(沼津)
HARAIZUMI ART CAMP 2023/summer(掛川)
「極小展」ギャラリーSOLグループ展(東京)
「原泉アートデイズ」(掛川)
ギャラリー時代屋富士山 個展(富士)
富士山縄文DNA野外展2023(富士宮)

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